バニーライフ72日目🐰~June Bright☔💕︎︎~
こんばんは!すみれです🫶
もう6月も終わりですね☔✨
6月といえば
みなさんは何を思い浮かべますか?
私はやっぱり
「June Bride(ジューンブライド)」
です💐
「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」
この言葉
一度は聞いたことがある人も
多いんじゃないでしょうか?☺️
でも、なんで6月に結婚すると
幸せになれるって言われているのか
実は知らなかったので
調べてみました✨
「June Bride」は英語で
そのまま "6月の花嫁" という意味👰🤍
その由来には
いくつか説があるそうです!
1つ目は
ローマ神話に登場する
結婚や家庭を司る女神
ユノ(Juno) が由来という説。
「June(6月)」は、
このユノの名前から
付けられたとも言われていて
ユノが見守る6月に結婚すると
夫婦円満で幸せな家庭を
築けると考えられていたそうです🥹✨
なんだかロマンチックですよね💕
2つ目は、中世ヨーロッパのお話。
昔は3月頃まで農作業が忙しく
結婚式を控える風習があったそうです。
そのため、
結婚式が解禁される6月には
多くのカップルが式を挙げるようになり
「6月は結婚にぴったりの月」
というイメージが
広まったと言われています💒
さらにヨーロッパでは
6月は比較的過ごしやすく
お花もたくさん咲く季節🌼
晴れの日も多く
お祝いをするには
最高の季節だったことも
理由のひとつなんだとか✨
有名なジンクスとしては
💍6月に結婚すると幸せになれる
💍生涯愛し合える夫婦になれる
💍家庭が円満になる
などがあるそうです☺️
もちろん科学的な根拠が
あるわけではないけれど、
こういう「幸せを願うおまじない」
みたいな言い伝えって
私はすごく好きなんです🍀
日本はちょうど梅雨の時期なので
6月は結婚式が
少ないイメージもありますよね😂☔
でも、この文化が広まってからは
あえて6月を選ぶ人も増えたそうです✨
「雨降って地固まる」
ということわざもありますし
雨の日だからこそ、
これからの人生の土台が
しっかり固まっていく…
そんなふうに考えると
梅雨の結婚式も
素敵だなって思います🥹🤍
私はこういう
昔から語り継がれてきた文化や
言い伝えを調べるのが結構好きで
「ただの迷信」
と片付けるんじゃなくて、
誰かの幸せを願う気持ちが
何百年も
受け継がれてきた結果なんだなぁ
って思うと
すごく温かい気持ちになります☺️✨
幸せになってほしい。
笑顔でいてほしい。
そんな願いが文化になって
今でも世界中で語り継がれているって
なんだか素敵ですよね💐
6月ももう終わりですが
ジューンブライドのように
みなさんにも
たくさんの幸せが訪れますように🍀✨
今日も最後まで
読んでくださって
ありがとうございました🤍


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