バニーライフ56日目🐰~好きな曲!みんなに聞いて欲しい!見て欲しい!~
みんなおはよーーーー笨ィ
繝代繝ぅ繝シ繝舌ル繝シ髟キ蟠弱
縺吶∩繧です🐰💜
今日は私が大好きな曲について
たっぷり語っていこうと思います🎵
今回紹介したいのは
ツユさんの
「ルーザーガール」です。
この曲は
他人と自分を比較して生まれる
強い「劣等感」と
そこから抜け出したいという
「焦燥感・負けん気」
をテーマにした楽曲です。
タイトルにあるLOSER(ルーザー)は
敗者や負け犬という意味。
でも、この曲は
ただの"負け犬の歌"ではありません。
自分を敗者だと自覚して
ある意味では開き直りながらも
「このままでは終わりたくない」
「ここで勝たなければ
人生が終わってしまう」
という、ヒリヒリするような執念や
成長への渇望が描かれています。
私はこの曲を初めて聴いた時
「ああ、この曲は頑張っている人のための
曲なんだな」って思いました。
本当に何も頑張っていない人には
多分ここまで刺さらない。
誰かに憧れたことがある人。
誰かに追いつきたいと思ったことがある人。
努力しているのに
上手くいかなくて
悔しい思いをしたことがある人。
そんな人の心に
深く突き刺さる曲だと思います。
この曲の中では
大きく分けると主人公の感情が3段階ほど
変化していくように感じます。
まず序盤は、憧れと悟り。
最初は「あの子みたいになりたくて」と
他人を羨んでいます。
誰にでもあると思うんです。
勉強ができる人。
仕事ができる人。
可愛い人。
人気者な人。
自分には持っていないものを
持っている人を見て
「いいな」「羨ましいな」
って思うこと。
でも現実には、その人にはなれない。
どれだけ真似をしても
自分は自分でしかない。
だからこそ主人公は
一度は「自分は自分」と
割り切ろうとします。
本当はそれで
十分幸せだったはずなんです。
他人になれないなら
自分として生きればいい。
そうやって納得していたはずなのに
ある瞬間から心の奥に眠っていた
「何者かになりたい」
という欲求が顔を出し始めます。
この部分がすごくリアルなんですよね。
諦められたら楽なのに、諦めきれない。
満足していたはずなのに
もっと上へ行きたいと思ってしまう。
だから苦しい。
でも、その苦しさこそが
人を前へ進ませる原動力でも
あるんだと思います。
そして中盤では
競走と焦りが描かれます。
何者かになろうと決めた瞬間
人は初めて自分の現在地を知ります。
そして同時に
周りにいるライバルたちの存在も
見えるようになります。
自分より先を走っている人。
才能がある人。
結果を出している人。
努力が実を結んでいる人。
そんな人たちが視界に入るたびに
自分との差を痛感してしまう。
「大したことないね」と
強がりながらも
本当は全然そんなこと思っていない。
理想と現実のギャップ。
思い描いていた自分と
今の自分との距離。
そして、自分の実力不足。
それらを嫌というほど突きつけられて
心が痛む様子が
この曲には描かれています。
私はこの部分が特に好きです。
なぜなら、この曲は
綺麗事を言わないから。
努力したら必ず報われるなんて言わないし
頑張れば大丈夫なんて
簡単な言葉も使わない。
むしろ、努力しても苦しいこと。
頑張っても負けること。
それでも前を向かなきゃいけないこと。
そういう現実をちゃんと
描いてくれているんです。
だからこそ共感してしまう。
そして最後。
主人公は開き直りと
強い意志を手に入れます。
他者との比較や劣等感は
本来ならスパイス。
成長するための糧にもなる感情です。
でも今の主人公にとっては
そんな綺麗なものじゃない。
ただ苦しくて、ただ痛い。
胸を締め付けるだけの感情になっている。
それでも
「負けられない」
「ここで立たなきゃ人生が止まる」
と自分を奮い立たせます。
そして
「じゃあ、わたしにできることは何?」
と自問自答しながらも
前へ進もうとする。
ここが本当に大好き。
だって、答えなんて出てないんです。


ログインして日記にコメントを書きましょう!
ログインはこちら