バニーライフ17日目 ~暗殺教室見てきたよ🐙🎥 俺らの青春‼️そして暗殺教室から得たこと‼️見るべき絶対‼️~
みんなおーはよ🌞
パーティーバニー長崎の すみれ です🐰💜
昨日はね
大好きな
暗殺教室 の映画を
見てきたよ~🎥👀🍿✨
ほんっとにね、改めて思った。
「これが私たちの青春だなあ」って。
もう一回記憶消して
最初から見たい作品
No.1かもしれない…。
それくらい
何回見ても新しい発見があるし
何回見てもちゃんと心を持っていかれる。
学生の時に見てた頃は
「面白い!かっこいい!」
っていう気持ちが強かったんだけど
今こうやって少し大人になって見返すと
言葉の重みとか
キャラクターの葛藤とか
一つ一つの選択の意味とか
全部が違う形で刺さってきて
なんかもう…
胸がぎゅってなる感じでした。
進学校の中で
“落ちこぼれ” 扱いされるE組。
エンドのE組って呼ばれて
隔離されて、見下されて。
そんな場所に現れたのが
月を破壊した超生物・殺せんせー。
「卒業までに自分を殺せなければ地球を破壊する」
普通に考えたら
絶望しかない状況なのに
そこから始まるのは
“暗殺”だけじゃないんですよね。
むしろ
生き方を教えてくれる物語なんです。
まずひとつめ。
🌙 「第2の刃を持つこと」
これ、本当に
今の自分に刺さりまくってて…。
E組の生徒たちは
「暗殺」という一つの目的のために
集められてるけど
殺せんせーはそこに依存させない。
ちゃんと勉強もさせるし
それぞれの得意なことも伸ばしていくし
“暗殺がダメでも生きていける力”
を育ててる。
これってつまり
「ひとつの可能性に自分を縛らないこと」
なんだと思う。
人ってどうしても
「これがダメだったら終わり」
って思いがちだけど
本当はそんなことなくて
道っていくつもあるはずなんですよね。
しかもね
第2の刃って“逃げ”じゃないんです。
むしろそれがあることで
今やってることに全力で挑める。
「ダメでも他がある」
っていう安心感が
余計な迷いを消してくれて
結果的に勝負強さになる。
これ、ほんとにリアルだなって思ってて。
ユニバースもそうで
「絶対に結果出さなきゃ」
って思えば思うほど苦しくなる。
でも
「この経験も自分の力になる」
って思えた時
少しだけ心が軽くなって
ちゃんと前を向けるんです。
🌙 ふたつめ
短所や弱さを武器に変えること
E組の子たちって
それぞれに弱点や
コンプレックスを抱えてる。
勉強ができ無い
運動が苦手
人と関わるのが怖い、
家庭環境が複雑だったり
自信がなかったり
普通なら隠したくなるものばかり。
でも殺せんせーはそれを否定しない。
「その弱さこそが君の武器になる」
って教えてくれる。
これがほんとにすごい。
弱さってマイナスに見えるけど
見方を変えれば
それは
“その人にしかない個性”
なんですよね。
臆病だからこそ慎重に動ける。
不器用だからこそ工夫する。
自信がないからこそ努力を続けられる。
そうやって
弱さをちゃんと理解して受け入れて
自分なりの戦い方に変えていく。
それが“暗殺スタイル”であり
“生き方”なんだと思う。
しかも
自分の弱さを知ってる人ほど
他人の弱さにも優しくなれる。
だからE組は
ただ強いだけじゃなくて
支え合える強さを持ってたんだと思う。
🌙 みっつめ
正しい「挫折」と「学び」の姿勢
暗殺教室って
成功よりも失敗の方が多いんですよ。
何回も挑戦して、何回も失敗して。
でもそれを
ただの
「ダメだった」で終わらせない。
ちゃんと観察して、分析して
次にどう活かすかを考える。
「観察・分析・実行」
このサイクルを繰り返すことで、
少しずつ、確実に成長していく。
これって本当に大事で。
大人になると
失敗するのが怖くなって
挑戦すること自体を
やめちゃうこともある。
でも本当は、
失敗の中にしか
次のヒントはないんですよね。
E組のみんなはそれを体現してて
だからこそ最後にあんなにも強くなれた。
「正しく失敗すること」って
きっと一番価値のある経験なんだと思う。


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