質問力
「ただ、幸せになりたいとか、
幸せになるにはどうしたらいいのか?
とか曖昧な言い方しかできないようだと、
具体的にいまどこに問題があって、
それを解決するには
どのような選択肢があるか、
といったように、
明確な答えが得られるだけの、
きちんとした、
問いにはなっていません。」
『138億年の人生論』松井孝典
日本の教育で足りないこと。
まさにそれやと思う。
自分で考えるって、
答えを導き出せる
問いを
自分に出せる質問力。
簡単なことではないと、
松井さんはおっしゃってますが、
教員も
質問力の欠落を
気づいてもないし、
自分たちもできないし、
システムもないから
一向に進まないんよね。