解けるかな??

最近、入社試験で出されるような面白い思考問題を解くのにハマってる!🧠✨
知識がなくても解けるけど、
発想力がないと解けないような問題が好き!
例えばこれ!!
「机の上に100枚のコインがあります。
10枚が表、90枚が裏です。
ただし、コインが表か裏かを見たり触ったりして判別することはできません。
この100枚を2つの山に分けて、
それぞれの山にある表向きのコインの枚数を同じにしてください。」
どう???
最初は「いや、表か裏か分からないのに無理じゃない???」ってなるんだけど
ちゃんと答えがあるのが面白い!!
しかもこういう問題って、答えを聞いた瞬間に
「あーーーー!!!!!」
ってなるのが悔しい🤣
難しい計算が必要なわけでも、
特別な知識が必要なわけでもない。
ただ、考え方をちょっと変えるだけ。
みんなはこの問題解ける??🪙
答えを見る前にぜひ考えてみてね!🙋🏻♀️✨
↓
【解答】
① 100枚のコインから適当に10枚を取り出して、残りの90枚と分ける。
② 取り出した10枚のコインをすべて裏返す。
これだけ!!😳
ポイントは、最初に表向きのコインが10枚あること!
例えば、適当に取り出した10枚のうち、
表が3枚だったとする。
すると、残りの90枚には表が7枚あるよね。
取り出した10枚の内訳は、
表3枚・裏7枚。
これを全部裏返すと、
表7枚・裏3枚になる!
つまり、どちらの山も表が7枚!!✨
じゃあ、20枚と80枚に分けて、
20枚を裏返したらダメなの??🤔
例えば、20枚の中に表が3枚あったとする。
残り80枚の表は7枚。
でも20枚の内訳は、
表3枚・裏17枚。
全部裏返すと表が17枚になっちゃう!!
つまり、表の枚数が一致しない。
実はこれ、最初に取り出す枚数が
「表向きのコインの総数」と同じだから成立する仕組みなんだって!
10枚取り出して、その中に表が何枚あっても、
裏返せば残りの山の表の枚数と必ず一致する。
こういう問題って、
答えを知るとすごく簡単なのに、
自力で思いつくのは難しいよね😂
当店で私たちと一緒に働きませんか?
