既読のなかった頃。
おはよーございます
HANAREのさつきです🐏⸒⸒
このまえ歩いてたら、
公衆電話をみつけました。
最近ほんとに見なくなった気がする。
見つけた瞬間ちょっとうれしくなって
用もないのに近づいて
写真まで撮りました。
少し前までは
外にいる人と連絡をとるなら
こういうものを使ってたんですよね。
今みたいに
いつでも連絡できるわけじゃない。
相手がどこにいるかもわからないし、
読んだかどうかもわからない……
返事がない理由も、わからない。
ただ待つしかない。
今は便利になって、
いつでも連絡がとれるようになった。
でもそのぶん、
知らなくてもよかったことまで
わかるようになったのかもしれない。
既読とか……
未読とか……
返事がくるまでの時間とか……
昔よりずっと
つながりやすくなったはずなのに、
「つながれるのに、つながらない」ほうが
さみしかったりする……՞߹ - ߹՞
便利になることと、
さみしくなくなることは
どうやらべつの話らしい。
……などと、
公衆電話を見ながら
ちょっと考えていました。
ちなみに使ってません。
電話する用事もありません。
写真だけ撮って帰りました。
公衆電話をみつけて
テンションがあがっただけの話です。


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