夏の夜と、ピカソの話。
今日もお店に来てくれてありがとうございます✎
最近ちょっとだけ気になってることがあって、
今日はそれを書いてみようと思って。
今、国立新美術館でピカソとポール・スミスがコラボした展覧会をやってるんですよね。
ピカソの絵にポール・スミスのカラーリングやパターンが重なるっていう、
一見「え、どういうこと?
」ってなる組み合わせなんですけど、
調べれば調べるほど見に行きたい気持ちが止まらなくて。
私、美術館って基本的に一人でふらっと行くのが好きで、
誰かと感想を合わせなくていい分、
自分のペースで作品と向き合えるのが落ち着くんですよね。
でも展覧会によっては、
誰かと「これどう思う?
」って話しながら見たいなって思う瞬間もあって、
今回はそっちに近い気がしてる。
ピカソみたいな作家って、
ポップカルチャーと組み合わさることで急に親しみやすくなったりするじゃないですか。
そういう「入口が変わると見え方も変わる」感覚、
イラストを描いてる自分にもすごく刺さるんですよね。
構図とか色の置き方とか、
展覧会に行くたびに何かしら持ち帰れるものがある気がして、
それが楽しみで行ってるところもある。
夏ってどこか感傷的になりやすいというか、
いつもより「ちゃんと見たい、
感じたい」って気持ちが強くなる季節な気がして、
展覧会はそういうモードにぴったりなんです。
もし気になってたら、
ぜひ行ってみてほしいな。
お店でも感想を話せたら嬉しいので、
よかったら聞かせてください☾
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