ハウス・オブ・ザ・ドラゴンと、夜の読書時間。
ハウス・オブ・ザ・ドラゴンと、夜の読書時間。
最近、仕事終わりの深夜がちょっと楽しみになっている。
帰宅してシャワーを浴びたら、
ドラマを1話だけ観るつもりが気づいたら3話分が終わっている、
そんな夜が続いている。
今夏の一気見といえば、
やっぱりハウス・オブ・ザ・ドラゴンのシーズン3。
権力争いの複雑さと、
それぞれのキャラクターが持つ信念みたいなものが丁寧に描かれていて、
観るたびに「人間って面白いな」って思う。
留学していた頃、
現地の友人たちとゲーム・オブ・スローンズの話で盛り上がったことをよく思い出す。
あの頃から、
海外ドラマって私にとって単なる娯楽じゃなくて、
世界中の人と共通言語で話せるツールみたいな感覚がある。
"Didyouwatchthelastepisode?
"って聞くだけで、
どこの国の人とでも会話が始まるから不思議。
ドラマを観たあとは少し興奮が残って眠れないので、
洋書を数ページ読む習慣もできた。
最近手に取っているのは、
ノンフィクションなのに小説みたいに読めるタッチのもので、
頭が静かに落ち着いていく感じがして好き。
深夜の自分だけの時間って、
なんだか贅沢だなと思う。
そんな話、お店でゆっくりできたら嬉しいです。
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