母の初盆と大好きだったユリの花
今年は、母が旅立ってから初めて迎える初盆でした。
正直なところ、今までは「お盆」の本当の意味なんて、深く考えたこともなかった私。
でも今年ばかりは、「お母さん、迷わず帰ってきてくれたらいいな」と、そんなことばかり考えていました。
お家には、母が大好きだったカサブランカ(ユリ)の花をたくさん飾って。
部屋中に広がる甘い香りに包まれていると、なんだか母がすぐそばで微笑んでいるような気がしてきます。
そんな中、母の友人の方から温かなお供え物が届きました。

今でも母のことを大切に思ってくださる方がいること、そして私にまで気遣いを届けてくださる優しさに、思わず胸が熱くなりました。本当にありがたいことです。
誰かを大切に想う気持ちや、人の温もり。
夜のお仕事を通じても日々感じることですが、こうして家族や大切な人を想う節目には、より一層心に染み渡りますね。
お盆が明けても、母からもらったたくさんの愛と、周りの方々への感謝を忘れずに、また笑顔で皆様をお迎えしたいと思います。
明日からまた頑張るぞ~✨✨
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