鹿児島県鹿児島市山之口町クラブ

倶楽部 椿 / 鹿児島市山之口町 クラブ
皐月 ゆりあ

ゆりあの日記

新着日記

貴様、何様だ?(笑)

皐月 ゆりあ


「まず〜するべきじゃないのですか?」

誰もが"ごもっともな意見だ"と思うのに、それを言われた方は、素直に非を認めて謝れないヒトがいる。
責められたことにより、自分の人格までもが否定された気になるのだろうか?
「申し訳ありません。以後気をつけます。」
で済むのに、訳の分からない"言い訳"で返ってくる時がある。
"逆ギレ"ってやつだ。

自分の非を認めて素直に謝れないヒトってのは、〈無駄にプライドが高いヒト〉の特徴で、こういうヒトに限って、「自分は他の人より仕事ができる」と勘違いしていることが多い。
だから、他人から指摘されたことは許せない、認めようとはしない。

まぁそれでなくてもヒトってのは、
自分は"平均より上で周りの人より優秀だ"と思い込むことによって自我を保っている。他人を見下すことで安心する心理ってあるんですよね。

でも、それじゃあ、いつまで経っても自分が成長することはない。周りから信頼されることもない。尊敬されることもない。

自分の間違いやミスを指摘してくれる人がいることは、腹立つことではなく、感謝すべきことである。

私がまだ16〜19歳くらいの時、職場では私が1番年下であった為、周りのミスはかなり指摘し辛く、ミスした"担当者"が誰であるのか分かっていても、何も言わずに私が全部処理していました。
目紛しいほど忙しい時に、一々細かく指摘していく時間があるなら、自分で処理した方が早かった。だけど、言わなきゃ同じミスは重なっていくだけで、自分の仕事も増す一方だった。
ちゃんと指摘して指導しておけば、無駄な仕事が増えることはなかったはずだ。
かなり歳上の"後輩"であっても、 “仕事を知ってる先輩”としては、優しく教えてあげれば良かったのかもしれない。当時、若輩者の私は"教育係"としては相応しい立場にないと、一切口を挟まなかったが、私よりあとに入った歳上の後輩たちは、育つこともなく、どんどん辞めていくばかりだった。



私は、どんなに偉い立場であろうと、どんなに歳を召された大先輩であろうと、"上から目線なヒト"が嫌いです。尊敬できません。そういう人ほど大して仕事できないもんです。本人は周りの人達より自分は仕事できてると勘違いしてますが。

学校の教師ですら、子供に上から目線であってはいけないような気がします。少なくとも私は子供ながらに反発していました。


上から目線で話す人は、自分が正しいと言わんばかりに押し付けてくるので、どうも好きになれないのです。自身を省みることなく、相手をこき下ろしたりするので、何様なのだろう?と。
何様のつもりで上から目線で生きて居られるのか分からない。
ヒトはヒト。同等のヒト。上も下もないはずで対等であるべきじゃないのだろうか。
親が子供を教育していくにも、親からの目線だけでは、子は歪んでしまうかもしれない。


信頼される人、尊敬される人というのは、どんな立場でも思いやれる余裕がある人だと思うのです。
私はそんな男性に惹かれるし、生涯のパートナーとして選択するのならば、尊敬できる人であるかどうかは外せない条件です。

"人として愛されるかどうか"
"愛されるような人格者であるか"



知り合って間もなく、よく相手を知らないのに
まだ若いというだけで、上から目線で説教臭いオジ(オバ)様がたまにいらっしゃいますが
年齢を重ねていれば、必ず人生経験が豊富とも限らず、おのずと経験値も高いということではないし、知識や教養だって測れることでもなく、比べるものでもない。若い頃から苦労して成長した若造もいれば、無駄に歳だけ取った老害もいる。尊敬すべき人格者かどうかは年齢や立場は関係ないはずです。



上から目線な人ほど、相手をよく知らないんです。
相手を知ろうと努力もしない。
自分が如何に優れた人間で在るか、自慢話が始まります。
周りが褒めて(認めて)くれないから自分から話するしかないんですよね。



信頼される人、尊敬される人は、周りに認められている自信と誇りで、自分が如何に優秀かを語る必要もないですし、そんな人たちはいつだって自分を省みて、自分より下の立場であっても、尊敬すべき点を見つければ吸収しようとする。傲慢にはならないし、己を律する努力を怠らないし、自身の非は認め、言い訳もせず謝れる。



上から目線な人は自分に甘いですが、他人には厳しいですね。本人は自分にも厳しいつもりで相手にも厳しいのでしょうが。自分に厳しい人ほど他人には優しかったりするじゃないですか。尊敬される人は器が大きいから、自分とは違った考えでも"許せる"んですね。相手を尊重することができる。


類は友を呼びます。
尊敬できる相手が周りに沢山いることは、自身を誇るべきことでもあります。
周りの人に対して、不満や愚痴、文句しか出ないようなら、自身を省みる必要があるのでしょう。


周りの人たちは、自身を映した鏡です。
周りの人たちを変えたければ、自身が変わるしかない。
相手を変えようとするより、自分が変わることの方が簡単です。相手を自分の都合のいいように変えようとするのは傲慢です。



いいね
  1. (4)
  2. (3)
  3. (1)
  4. (0)
  5. (1)
  6. (0)

ログインして日記にコメントを書きましょう!
ログインはこちら

サポートコンテンツ

あなたにオススメのコンテンツ

page top