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赤城 (Akagi)
『狂気の沙汰ほど面白い……!』

赤城の日記

脳の「味」と向き合う。日曜日の独白

今日はなんか、気が向いたから心のままにつらつら書くね。










私は昔から、人から悩み相談を受けることが多いんだ。


見た目がしっかりして見えるのか、独特の価値観を持ってるからか、他人に相談しにくいことを相談される。








だいたい全ての答えは出ているので私なりの答えを話すと、
みんな納得した顔で帰っていく。







ほとんどのことには、ある程度の答えがあると思っているんだ。
でも、困るのは自分の悩みだけ、ちゃんと答えられないこと。








他人の口から出た悩みなら、客観的に教えてやれるのに、
自分の悩みはたじろいでしまう。






それは、なんで悩んでるか分からないから。
原因が特定できなければ、対処薬も出せない。








感情は、自分でコントロールできない脳の「味」みたいなもの。


勝手に出てくるし、無視しようとすればある程度できるし、
ほかの味に捉えようとすれば、ある程度はできる。




でも、なぜその味が出てきてしまうのか分からないときがある。








多分、反射で苦い味が出るような時。



その直し方はわからない。



そして突き詰めると、直すべきなのかもわからない。そうして、メリットが上回るのか計算できない。

多分、デメリットが少し勝つような気もしてしまう。












ちょっと話が逸れるんだけど、

私はカフカという作家が書いた『変身』という作品が好きなの








ある日朝起きたら自分がイモムシになっていて、






家族からリンゴを投げつけられて最後は死ぬ。





基本的には虚無てか、ニヒルな世界観だけど、
時折不憫さが笑える時があって、それが好き。





なんていうか、カフカのいいところは
暗い気持ちのときは、暗いまま倒れているのを肯定してくれるところなんだ

頑張りたくないとか、もう何もできないみたいなことを
共感して、そのまま一緒に倒れててくれる「救い」みたいなのがあるんだ








まあつまりね

最近気がついたが、僕の自己肯定感はそんなに低くない。100点中50点くらい。

なさすぎて死んでしまうほどではない。
でも、他人の圧には負けやすいかんじだ




最近気がついたけど、他者肯定感が高すぎる。



10人、私のことを採点して、ある人が20点だと言えば、
その人の世界ではそれが正しい。

評価が確定事実としてショックをうける。

「自分では50点くらいだったんだけど、20点かぁ…」と







とはいえ、90点と言われても、
本当はその点数が妥当だと思っている節があって
あんまり嬉しくなかったりする

ていうか、「採点が甘いんだな」といった感覚なのかもしれない






他人から褒められて、本当はあんまり「幸福」を感じないのは

本当に怠慢というか、傲慢だなとおもう




その評価を心の底からは信じられないんだ。
それをすることで、本当に怠慢になることを避けたいんだろうけど





褒められてもあんまり嬉しくないのだ




それより、世間一般では否定されそうな
歯を磨きたくないとか
そのものを

否定も肯定もせず

受け入れて欲しかったりするのだ




というか、みんな
そんなもんなんじゃないだろうか








歯磨きや朝起きるのも面倒だし、友達の友達と一緒にご飯を食べるのも、
意外と体力と精神力をつかう。



めんとくさくても、少しだけ、自分が得をすることを続けているに過ぎない。



それは手放しで褒められることではない。ある程度は「逃げ」の選択だから。







ぼくはこういうところを自己肯定してあげられない。
しないほうが得をしそうな気がするから







でも、せめて
そう感じてしまうこと自体は肯定したい。







人間そんなもんだから別に
そんなんでいいんだよってね






これって、みんなある程度この葛藤ってあるのかなあ






誰かから見れば、こんな初歩的なことで
うだうだしてるのが馬鹿らしい









はあ。








全員から称賛されるわけではない些細な価値観がありすぎる。








ぼくは歯を磨きたくない。でも磨かなくちゃいけない








はあ。







別に磨くんだけどさ。







何か大きくてとってもかわいい
ふわふわのぬいぐるみに


頭を撫でてもらいたい気持ち





人間はナデナデしないで!


人間はこわいからね








距離感をたもってよね
(ふわふわの着ぐるみを着たわたしが、にらみをきかせる)








何か具体的に困っていることがあるわけではないけど

自分が無価値で、虚無に感じるわけだ







曇りだからか、手が冷えてるからなのかわかんないけど


子供の時からそんなかんじ






メンヘラとはまた違うんだけど、なんかね
これは一体なんなんだろうと思う









楽しく運動でもできればそれがベストなんだろうけど






あまりにもめんどくさいし

普通に楽しくないのでやらない。





風呂に入ればある程度血流が良くなって幸せになるから。





代替案でいいやとおもう













なんなんだろうね
他人の意見は肯定できるのにね。














なんにせよ、僕は僕に対して、多少きびしい。

なぜなら、そのほうが楽だから。



ずーっと、ウサギをなでたり、スルメを噛んでYouTubeをみていたい。



とはいえ、だらけるのを正当化すると、別の場所で損をする気がする。





だから、自己肯定感をあげられない。

そのほうが少しプラスが勝つからだ。
でも、この計算もきっと、間違っているんだとも思う。




自己肯定感高いほうが絶対いいけど、
自分を根本的に肯定してくれるものや現象がない。







なので、倒れたままを肯定するようなカフカが好きなのだ










幸いなことに、やりたいことや没頭することはたくさんある





ありすぎて手がまわらないほどにはある







だから人生自体はそこそこ楽しい






だけど、いつやめてもいいとは思っている








この虚無感がなにかは
わからない








褒めてほしいところを褒めてもらえた記憶がないからなんだと思うけど







今更そんなことを言っても仕方がないので








スルメをかじって朝の支度をします










みなさんも、よき日曜日を。
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