こんにちは🌸

今日はですね、なぞなぞのような名言・格言を、1つご紹介したいと思います。ではさっそく1つ、なぞなぞです。

「お互いが持ってる“あるもの”を交換すると、その数が増えるんだそうですが、その“あるもの”とは一体何でしょうか?」

“両替した時の小銭の枚数”とかではないです。

なぞなぞの答えとしては、それも1つの正解だとは思うんですがね☺️

「交換すると増えるあるもの」その答えはですね…

アイデアです。

今日紹介させて頂こうと思った、なぞなぞのような名言というのはですね、ジョージ・バーナード・ショーという、イギリスの有名な劇作家が残した、こんな言葉なんです。

もし君と僕がりんごを交換したら、持っているりんごはやはり、ひとつずつだ。
でも、もし君と僕がアイデアを交換したら、持っているアイデアは2つずつになる。

この名言、何となく印象に残ります✨

人と人が協力すれば、1+1が3にも4にもなる。なんて、どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、実際、アイデアを共有できればですね、そこから新たな3つ目、4つ目の新たなアイデアが浮かんできたりしますからね。

せっかく同じ目標を共有する仲間が集まっている会社内や部署内で自分のアイデアを自分の中だけにしまっておくというのは、本当にもったいない。

そんな教訓を、実に端的にしかも印象深く伝える名言だと思いましたので、さっそくアイデア交換の実践としてですね、今日はこの名言を紹介させて頂きました。

少々堅苦しい話をしてしまいましたので、最後に、「りんごの交換」にちなんで、面白い逸話をご紹介したいと思います。

小学校での授業風景です。
算数の授業で先生が、A君にこんな質問をしました。

「A君。あなたは今、リンゴを6つ持っていてます。私が2つちょうだいと言ったら、あなたはいくつリンゴを持っていますか?」

A君はすかさず、こう答えました。「6つです!」

・・・

算数の授業をやめて、道徳の授業に切り替えた方がよさそうな、A君の見事な回答ですね。でもこれ、普通に「4つです」と答えている限り、そこにアイデアって生まれてこないと思うんですね。

アイデアというのは、こうした子供の突飛な発想だったり、一見くだらないと思えるような出来事だったりと、そんな中にヒントがあったりもするものです。

年を取るほど頭が固くなるという悲しい現実には、なかなか逆らうことはできませんが、普段から互いにアイデアを出し合える雰囲気を改めて、みんなで意識すれば、会社内や部署内の生産性や効率が必ず上がるはずです。

そんなことを少しだけ意識して今日も一日、頑張っていきたいです🤗💓